個人の印鑑(実印)は本当に大事なもの
October 13, 2011, 1:27 pm
個人の実印とは、住民登録のしてある役所に印鑑登録をした時点で法律的な効力を持つようになります。市町村の役所から印鑑証明書がとれる印のことを実印と呼んでいます。実印は、公正証書の作成や金銭その他貸借証書の作成、契約書の作成、不動産取引きのとき、遺産相続、法人の発起人になるとき、官公庁での諸手続・恩給・供託、自動車の購入、保険金や補償金の受領のときなどに必要なものです。大切な書類などには、絶対に必要な実印。絶対、失くしてはいけないものです。
実印というのは、印鑑登録をしたものです。印鑑登録というのは、自分の住んでいる市町村の役所で法令に則した様式で捺印して登録することです。必ず、戸籍上の本名を彫ったものでないといけないんです。芸名や通称名やペンネームなどは、実印として使用することはできません。実印を所有するのは、世帯主・非世帯主・男女など関係なく、印鑑を作り持つことはできるんです。また、未成年者であっても親権者の同意があれば登録することができます。本人の名前と確認できれば姓だけだったり名だけでもいいそうです。
印鑑登録をするには、運転免許書たパスポートなど、本人であることを確認できるものや国が発行した証明書になるものがあれば、すぐに登録できるんです。でも実印になる印鑑は、大量生産の同形の印章やゴム印やスタンプなどでは登録できないそうです。なので、はんこ屋さんで自分専用の印鑑を作ってもらわないといけないんです。その印鑑は、たとえ家族であっても使うことはできません。こんな大事な印鑑「実印」を傷つけないよう、失くさないよう絶対大事に保管しましょう。
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